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孫崎享
孫崎 享(まごさき うける、1943年7月19日-)は、日本の外交官、評論家。城西国際大学大学院人文科学研究科講師。東アジア共同体研究所理事・所長。 ウズベキスタン駐箚特命全権大使、外務省国際情報局局長、イラン駐箚特命全権大使、防衛大学校人文社会科学群学群長、筑波大学国際総合学類非常勤講師などを歴任した。 生い立ち 1943年、満州国の奉天省鞍山市にて生まれた。日本の特殊会社たる南満州鉄道が設立した鞍山製鉄所(のちの昭和製鋼所)に父が勤務していたため、満州国にて暮らす。太平洋戦争終結にともない、父の故郷である石川県小松市に引き揚げた。小松市立松陽中学校を経て、金沢大学教育学部附属高等学校を卒業した。中学校の恩師に宮田恭子がいた。東京大学法学部在学中に外務公務員上級職甲種試験(外交官採用試験)に合格したため、大学を中途退学し外務省に入省した。 外交官として 1966年に外務省に入省し、同期には野上義二、浦部和好、斎藤正樹、大塚清一郎らがいた。

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