皆の本棚にある太田 愛の本

太田愛
太田 愛(おおた あい、1964年9月2日 - )は日本の脚本家、小説家。香川県高松市出身。 小劇団で10年ほどシナリオを担当した後、1997年に『ウルトラマンティガ』第21話「出番だデバン!」でテレビ脚本家としてデビューした。当時は塾講師をしながら合間をぬって脚本を執筆していた。 映像作品への参加を志望していたことから、筑摩書房で実相寺昭雄の本を担当した先輩から円谷プロダクションへの参加を勧められ、プロデューサーの笈田雅人へプロットを提出し「出番だデバン!」が採用された。 『ウルトラマンネクサス』では同作品でシリーズ構成を担当した長谷川圭一の要望により第3クールのメインライターを担当した。 テレビドラマ『相棒』にseason8より参加。 2012年、『犯罪者 クリミナル』を角川書店より上梓。小説家デビュー。 2014年、『幻夏』で第67回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)の候補になる。 怪獣を主体とする作品や『怪奇大作戦』など特撮作品を愛好しており、特に『怪奇大作戦』第25話「京都買います」には衝撃を受けたという。

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