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大倉崇裕
大倉 崇裕(おおくら たかひろ、1968年 - )は日本の推理作家。京都府出身。学習院大学法学部卒業。 会社勤務を経て、1997年、「三人目の幽霊」で第4回創元推理短編賞佳作を受賞。1998年「ツール&ストール」で小説推理新人賞を受賞(応募時の筆名は円谷夏樹)。2001年、『三人目の幽霊』でデビュー。 怪獣や特撮、フィギュアなどにも造詣が深く、これらを題材にした作品(『無法地帯 -幻の?を捜せ』)も発表している。また、ウルトラマンマックスの第7話の脚本や、『刑事コロンボ 殺しの序曲』『刑事コロンボ 死の引受人』などの翻訳(ノベライズ)も手掛けている。 ミステリ・ランキング このミステリーがすごい! 2002年 - 『三人目の幽霊』20位 2004年 - 『七度狐』14位 2009年 - 『聖域』19位 本格ミステリ・ベスト10 2002年 - 『三人目の幽霊』6位 2004年 - 『七度狐』4位 2007年 - 『福家警部補の挨拶』8位 2010年 - 『福家警部補の再訪』15位 作品リスト 単著 = 落語シリーズ = 三人目の幽霊(2001年5月 創元クライム・クラブ / 2007年6月 創元推理文庫) 七度狐(2003年7月 創元クライム・クラブ / 2009年7月 創元推理文庫) やさしい死神(2005年1月 創元クライム・クラブ / 2011年3月 創元推理文庫) 収録作品:やさしい死神 / 無口な噺家 / 幻の婚礼 / へそを曲げた噺家 / 紙切り騒動 = 白戸修シリーズ = ツール&ストール(2002年8月 双葉社) 【改題】白戸修の事件簿(2005年6月 双葉文庫) 収録作品:ツール&ストール / サインペインター / セフティゾーン / トラブルシューター / ショップリフター 白戸修の狼狽(2010年3月 双葉社 / 2013年5月 双葉文庫) 収録作品:ウォールアート / ベストスタッフ / タップ / ラリー / オリキ 白戸修の逃亡(2013年9月 双葉社) = 福家警部補シリーズ = 福家警部補の挨拶(2006年6月 創元クライム・クラブ / 2008年12月 創元推理文庫) 収録作品:最後の一冊 / オッカムの剃刀 / 愛情のシナリオ / 月の雫 / 倒叙ミステリへの遥かなる想い 福家警部補の再訪(2009年5月 創元クライム・クラブ / 2013年7月 創元推理文庫) 収録作品:マックス号事件 / 失われた灯 / 相棒 / プロジェクトブルー 福家警部補の報告(2013年2月 創元クライム・クラブ) 収録作品:禁断の筋書 / 少女の沈黙 / 女神の微笑 福家警部補の追及(2015年4月 創元クライム・クラブ) 収録作品:未完の頂上(ピーク)/ 幸福(しあわせ)の代償 = オチケンシリーズ = オチケン! (2007年10月 理論社ミステリーYA! / 2011年11月 PHP文芸文庫) 収録作品:幽霊寿限無 / 馬術部の醜聞 / 落語ってミステリー!? オチケン、ピンチ!!(2009年5月 理論社ミステリーYA! / 2012年3月 PHP文芸文庫) 収録作品:三枚の始末書 / 粗忽者のアリバイ オチケン探偵の事件簿(2012年10月 PHP研究所 / 2015年9月 PHP文芸文庫) 収録作品:幻の男 / 高田の馬場 = 動物シリーズ = 小鳥を愛した容疑者(2010年7月 講談社 / 2012年11月 講談社文庫) 収録作品:小鳥を愛した容疑者 / ヘビを愛した容疑者 / カメを愛した容疑者 / フクロウを愛した容疑者 蜂に魅かれた容疑者 警視庁総務部動植物管理係(2014年7月 講談社) - 連載時のタイトルは「蜂を愛した容疑者」 ペンギンを愛した容疑者 警視庁総務部動植物管理係(2015年11月 講談社) = ノン・シリーズ = 無法地帯 -幻の?を捜せ (2003年11月 双葉社 / 2007年1月 双葉文庫) 丑三つ時から夜明けまで(2005年10月 光文社 / 2013年11月 光文社文庫) 警官倶楽部(2007年2月 祥伝社ノン・ノベル / 2010年3月 祥伝社文庫) 聖域(2008年5月 東京創元社 / 2011年7月 創元推理文庫) 生還 山岳捜査官・釜谷亮二(2008年8月 山と渓谷社 / 2011年9月 ヤマケイ文庫) 収録作品:生還 / 誤解 / 捜索 / 英雄 白虹(2010年12月 PHP研究所 / 2014年7月 PHP文芸文庫) 凍雨(2012年3月 徳間書店 / 2014年10月 徳間文庫) 夏雷(2012年7月 祥伝社 / 2015年7月 祥伝社文庫) 問題物件(2013年8月 光文社) 収録作品:居座られた部屋 / 借りると必ず死ぬ部屋 / ゴミだらけの部屋 / 騒がしい部屋 / 誰もいない部屋 BLOOD ARM(2015年6月 KADOKAWA / 角川書店) アンソロジー 「」内が大倉崇裕の作品 小説推理新人賞受賞作アンソロジー2(2000年11月 双葉文庫)「ツール&トール」 本格ミステリ02(2002年5月 講談社ノベルス)「やさしい死神」 【分冊・改題】死神と雷鳴の暗号(2006年1月 講談社文庫) 川に死体のある風景(2006年5月 創元クライム・クラブ / 2010年3月 創元推理文庫)「捜索者」 本格ミステリ07(2007年5月 講談社ノベルス)「福家警部補の災難」 【改題】法廷ジャックの心理学(2011年1月 講談社文庫) 言葉ふる森(2010年2月 山と渓谷社)「クライミングジム体験記」 近藤史恵リクエスト! ペットのアンソロジー(2013年1月 光文社 / 2014年7月 光文社文庫)「最も賢い鳥」※動物シリーズ 怪獣文藝の逆襲(2015年3月 KADOKAWA)「怪獣チェイサー」 連載 翻訳 刑事コロンボ 殺しの序曲(2000年4月 二見文庫) - 円谷夏樹名義 刑事コロンボ 死の引受人(2000年9月 二見文庫) 脚本 ウルトラマンマックス 第7話「星の破壊者」(梶研吾との合作)・第32話「エリー破壊指令」 映像化作品 テレビドラマ 福家警部補の挨拶〜オッカムの剃刀〜(2009年1月2日、NHK総合、主演:永作博美) 白戸修の事件簿(2012年1月20日 - 3月30日、TBS系「フライデードラマNEO」枠、主演:千葉雄大) 福家警部補の挨拶(2014年1月14日 - 3月25日、フジテレビ系「火曜9時」枠、主演:檀れい) 外部リンク 無法地帯 - 本人によるサイト Muhoの日記 - 本人によるブログ 大倉崇裕 (@muho1) - Twitter 大倉崇裕『聖域』あとがき - Webミステリーズ!。

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