皆の本棚にある堤 未果の本

堤未果
堤 未果(つつみ みか、1971年 - )は、日本のジャーナリスト、著作家。父は放送ジャーナリストのばばこういち、母は詩人の堤江実、、夫は参議院議員の川田龍平。 東京都生まれ。学校法人和光学園を卒業後、アメリカ合衆国に留学、ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒業、ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士課程修了。国際連合婦人開発基金、アムネスティ・インターナショナルニューヨーク支局員を経て、米国野村證券に勤務、2001年のアメリカ同時多発テロ事件の時は隣のビルの20階にあるオフィスに勤務していた。事件を目撃したことで、自らの目で米国という国を見ようと志し、ジャーナリストとなる。 2006年『報道が教えてくれない アメリカ弱者革命』を上梓、日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞を受賞、以後、米国-東京間を行き来して執筆、講演活動を行う。2008年、薬害HIV訴訟の元原告で参議院議員の川田龍平と結婚、同年『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)が50万部を超えるベストセラーになった。

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