皆の本棚にある坂本 剛の本

坂本剛二
坂本 剛二(さかもと ごうじ、1944年11月2日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の元衆議院議員(7期)。 経済産業副大臣(第1次小泉第2次改造内閣・第2次小泉内閣)、衆議院災害対策特別委員長、衆議院財務金融委員長、福島県議会議員(3期)、いわき市議会議員(1期)などを歴任した。 民進党所属の参議院議員・増子輝彦は義弟。 福島県石城郡勿来町(現いわき市)生まれ。福島県立磐城高等学校、中央大学経済学部卒業。1972年、いわき市議会議員に初当選。1975年、いわき市議会議員を辞職し、福島県議会議員選挙に出馬して当選した。以後、県議を3期15年間務める。 1990年、第39回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で旧福島3区(定数3)から出馬。この選挙では自民党が議席独占を狙い、旧福島3区に前職の斎藤邦吉、田中直紀、新人の坂本の3人を擁立したが、日本社会党新人の鈴木久が最多の票を獲得し、斎藤が2位で当選。同じ自民党の田中直紀を174票差で抑え、得票数3位で初当選した。1993年の第40回衆議院議員総選挙では斎藤が引退し、田中、坂本、日本新党新人の木幡弘道が当選した。