皆の本棚にある名木田 恵子の本

名木田恵子
名木田 恵子(なぎた けいこ、1949年11月28日 - )は、日本の児童文学作家。 東京生まれ。8歳から10歳まで門司で育ち、のち東京落合で育つ。父は新聞記者の名木田一夫(1913-62)で、東京日日新聞から毎日新聞整理部長。恵子が小学生の時49歳で死去。母は高校生の時にやはり49歳で死去し、叔父の家に寄宿したため、早く作家として立つことを考えた。東京都立鷺宮高等学校を経て、文化学院文科卒業。高校2年在学中、小学館「女学生の友」新人短編小説賞入選。19歳で「よみがえり、そして夏は…」で作家デビュー。その後文化学院に進み、上笙一郎らに教えを受ける。1976年ころ、結婚。 主な著書に『アイランダー物語』『ふーことユーレイ シリーズ』などがある。学年誌での連載や絵本の原作も手がける。「赤い実はじけた」が、光村出版の小学校国語教科書に掲載されたこともある。 漫画原作者・名木田恵子、水木杏子(みずき きょうこ)、 加津綾子(かず あやこ)、香田あかね(こうだ あかね)の複数ペンネームで活動の時期もある。