皆の本棚にある吉田恭教の本

吉田恭教
吉田 恭教(よしだ やすのり、1960年 - )は、日本の小説家、漁師。佐賀県唐津市生まれ。島根県大田市在住。桃山学院高等学校卒業。 30歳まで東京で写真製版業に従事するが、病気を患い医者の勧めで島根県で一本釣りの漁師となる。2010年『変若水(をちみづ)』(応募時のタイトルは「変若水 ―月神の遺産―」)が第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞の優秀作に選ばれる。選考委員の島田荘司は「作中にある世界の完成度は、その大きさ、異形の度あいも含め、この作が最も高い」と評した。2011年、同作で本格的に作家デビューする。 作品 単行本 朝焼けの彼方へ ―背歴の使者―(2006年8月 翔雲社) 変若水(2011年10月 光文社) ネメシスの契約(2013年7月 光文社) 堕天使の秤り(2014年12月 光文社) 可視える(2015年10月 南雲堂) 背律(2016年3月 原書房) 雑誌掲載短編 幽霊画奇譚(光文社『小説宝石』2014年3月号) 脚注 外部リンク 吉田恭教 - Facebook 吉田恭教 (@ipponturi) - Twitter。