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古野まほろ
古野 まほろ(ふるの まほろ、11月25日 - )は、日本の小説家・推理作家。血液型はO型。 東京大学法学部卒業。リヨン第三大学法学部第三段階「Droit et Politique de la Sécurité」専攻修士課程修了。フランス内務省より免状「Diplôme de Commissaire」授与。なお学位授与機構より学士(文学)。 警察庁Ⅰ種警察官として交番、警察署、警察本部、海外、警察庁等で勤務の後、警察大学校主任教授にて退官。 2007年1月、『天帝のはしたなき果実』で第35回メフィスト賞を受賞し小説家デビューする。「宇山日出臣が発掘した最後の新人」と呼ばれている。綾辻行人、有栖川有栖の両氏に師事。デビューからおよそ10年で長編作品を20作品以上、短編集も含めて25作品以上と、非常にハイペースな刊行がデビューから今も続いている。 代表作は天帝シリーズのほか『ぐるりよざ殺人事件』『その孤島の名は、虚』『ヒクイドリ 警察庁図書館』『臨床真実士 ユイカの論理 文渡家の一族』など。

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