皆の本棚にある古内一絵の本

古内一絵
古内 一絵(ふるうち かずえ)は、日本の小説家、翻訳家。1966年生。2010年『快晴フライング』で第5回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞。 東京都出身。 日本大学芸術学部映画学科卒業。 第5回ポプラ社小説大賞の受賞記者会見に出席した際、同じく特別賞を受賞した浜口倫太郎が『とても上品で素敵な方だった』と自身のブログで語っている。 映画会社の大映や角川勤務を経て、現在は中国語の翻訳家として活躍している。 著書 快晴フライング (2011年4月 ポプラ社) 十六夜(いざよい)荘ノート (2012年9月 ポプラ社)。