皆の本棚にある加地伸行の本

加地伸行
加地 伸行(かじ のぶゆき、1936年4月10日 - )は、日本の東洋学者、評論家。 大阪大学名誉教授。専門は中国哲学史。 人物・来歴 大阪市出身(本籍愛媛県宇摩郡)。保守派の論客としても知られる。新しい歴史教科書をつくる会賛同者。産経新聞オピニオン面「正論」欄の執筆メンバー。2008年、第24回正論大賞受賞。 「論語」の実践活動で、教育論を主に言論・講演活動を行っている。“儒教の本質は、生命の連続を大事にすることである。 祖先からずっと伝わってきている生命を後世に伝えるために自分はここにいる。それは自分だけでなく、他人もみんな伝わってきた生命なのだから、それを絶つな”と説く。 教育目的の徴兵制復活を唱え、2012年に国立大学の秋入学移行が論議された折には、高校卒業から大学入学までの半年間で新入生の心身を鍛え直すために自衛隊への正式な入隊を義務付けよと主張した。 姉の加地宏江は、関西学院大学名誉教授(日本中世史)。妻の加地芳子は京都教育大学教授(教育)。 1960年 京都大学文学部卒業。 1963年 京都大学大学院修士課程終了。