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久米郁男
久米 郁男(くめ いくお、1957年 - )は、日本の政治学者、早稲田大学政治経済学術院教授。専門は、政治経済学。 滋賀県大津市生まれ。1981年京都大学法学部卒業、1983年京都大学大学院法学研究科修士課程修了。1994年コーネル大学大学院博士課程修了、博士号(政治学)取得。神戸大学法学部助教授・教授を経て、現職。東京財団仮想制度研究所(VCASI)フェローも務める。学部では木村雅昭、院では村松岐夫の指導を受けた。 著書 単著 Disparaged Success: Labor Politics in Postwar Japan, (Cornell University Press, 1998).『日本型労使関係の成功――戦後和解の政治経済学』(有斐閣, 1998年)『労働政治――戦後政治のなかの労働組合』(中央公論新社[中公新書], 2005年) 『原因を推論する ―― 政治分析方法論のすゝめ』(有斐閣、2013年) 共著 (真渕勝・北山俊哉)『はじめて出会う政治学――わかる楽しさまなぶ喜び』(有斐閣, 1997年) (北山俊哉・真渕勝)『はじめて出会う政治学――フリー・ライダーを超えて[新版]』(有斐閣, 2003年) (川出良枝・古城佳子・田中愛治・真渕勝)『政治学』(有斐閣, 2003年/補訂版、2011年) (田中愛治・河野勝)『現代日本の政治[新訂]』(放送大学教育振興会, 2007年) (北山俊哉・真渕勝)『はじめて出会う政治学――構造改革の向こうに』(第3版, 2009年/補訂版、2010年) 編著 『生活者がつくる市場社会』(東信堂, 2008年) 『専門知と政治』(早稲田大学出版部, 2009年) 共編著 (水口憲人・北原鉄也)『変化をどう説明するか――政治篇』(木鐸社, 2000年) Local Government Development in Post-war Japan, co-edited with Michio Muramatsu and Farrukh Iqbal, (Oxford University Press, 2001). (村松岐夫)『日本政治変動の30年――政治家・官僚・団体調査に見る構造変容』(東洋経済新報社, 2006年) 外部リンク 久米郁男ホームページへようこそ - 公式ページ。