皆の本棚にある中町 信の本

中町信
中町 信(なかまち しん、1935年1月6日 - 2009年6月17日)は、日本の小説家・推理作家。群馬県沼田市生まれ。早稲田大学第一文学部独文科卒業。本名は同じ字であきらと読む 大学卒業〜就職 1959年、大学を卒業し教科書出版社に就職する。この時の同僚に後に推理作家になる津村秀介がいる。1965年、「雀の涙さながらの低賃金と不逞な上司どもへの反撥心から」(双葉社『新人賞殺人事件』あとがきより)出版社を退職。半年ほど失業保険と配送会社のアルバイトで暮らしながら、鮎川哲也やアガサ・クリスティなどのミステリーの古本を買って読み漁った。その後医学書院で校閲の仕事をはじめる。この時の同僚に翻訳家の小鷹信光がいる。 双葉推理賞への挑戦〜雑誌デビュー 1966年、教科書を売り込むセールスマンを描いた「闇の顔」で第1回双葉推理賞の最終候補4編に残る(受賞作は石沢英太郎「羊歯行」)。

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