皆の本棚にあるレベルファイブの本

レベルファイブ
株式会社レベルファイブ (LEVEL-5 Inc.)は、福岡市に拠点を置くゲームソフト開発会社。社名の由来は「五つ星=最上級のクオリティ」。 概要・沿革 1998年10月、元リバーヒルソフト社員の日野晃博(代表取締役社長)を中心に設立。当初、ソニー・コンピュータエンタテインメントの子会社としての起業を視野に入れていたが、当時SCE副社長だった佐藤明の助言により独立起業の道を選んだ。 SCEの支援を受け、デベロッパーとして『ダーククラウド』、『ダーククロニクル』を開発。『ダーククラウド』は米国ではミリオンセラーを達成。ロールプレイングゲームの制作において高い評価を受ける。これらの評価を受け、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の開発を担当。『ドラクエVIII』は同シリーズにおいて「初めて延期なしで発売できた快挙」と堀井雄二に称賛された。同社は2009年7月11日に発売した『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の開発にも携わっていた。 『レイトン教授と不思議な町』以降は制作のみならずパブリッシャーとして自社ブランドによる販売も手がけている。