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ミネット・ウォルターズ
ミネット・ウォルターズ(Minette Walters、1949年9月26日 - )はイギリスの女流推理小説家。 イングランドのハートフォードシャー、ビショップズ・ストートフォードで将校サミュエル・ジェブと妻コリーンとの間に出生、彼女の人生の最初の10年はイギリス各地の陸軍基地を移動するのに費やされた。少女期には読書好きの母親の影響で、禁止されているにも拘らず押入れに篭ってまで犯罪小説や事件・裁判の記事などを読みふけったという。1960年に腎不全で父親を亡くしてからは、ソールズベリーのゴドルフィン寄宿学校での奨学金を給付されるようになるまで、バークシャーのアベィ・スクールで1年間を読書三昧で過ごした。 寄宿学校から大学入学までの間、1968年には The Bridge in Britain のボランティアに参加、イスラエル・エルサレムに行き、キブツや少年院で実習する。後、ダラム大学トレベリアン校でフランス語を専攻し、1971年に卒業。 1972年に編集助手として「IPC Magazines」に入社し、翌年「Woman's Weekly Library」の編集者となる。