皆の本棚にあるアーナルデュル・インドリダソンの本

アーナルデュル・インドリダソン
アーナルデュル・インドリダソン(Arnaldur Indriðason、1961年6月28日 - )は、アイスランドの推理作家。父は作家のインドリディ・G・トーステンソン (en) 。 1961年、レイキャヴィークに生まれる。1981年から1982年にかけて、ジャーナリストとして新聞社「Morgunblaðið」に勤め、後にフリーの記者に転身。1986年から2001年まで同紙の映画評論家を務めた。1996年にはアイスランド大学で歴史の学位を取得した。 1997年、処女作「Synir duftsins」(英 : Sons of Dust)を発表。これは「エーレンデュル警部シリーズ」の第1作。同シリーズの作品群は、ロシア・ギリシャ・ポーランド・フランス・スウェーデンなどヨーロッパ各地や中国など、多くの国で翻訳されている。日本では柳沢由実子の翻訳で2012年から東京創元社より刊行されている。 2002年に『湿地』(原題:Mýrin )で、2003年には『緑衣の女』(原題:Grafarþögn )で、北ヨーロッパで最も優れたミステリに贈られるガラスの鍵賞を2年連続で受賞する。

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