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自叙伝
『自伝』より : 自伝(じでん、 Autobiography )は、人が自分自身の眼から見た自分の生涯、人生を記述したものを言う。自身による伝記。自叙伝(じじょでん)。 自伝の英語表記である Autobiography は、ギリシア語の αὐτός-autos (self) + βίος-bios (life) + γράφειν-graphein (to write) から由来した言葉である。 一般的な、他者による伝記は通常、非常に広範囲にわたる資料や視点を基にしている。しかし、自伝は、完全に執筆者である本人の記憶、回顧、回想に基づいており、資料を利用するとしても記憶の補助としてであるという点で一般の伝記とは異なっている。古代ギリシアやローマでは、こうした性格の書き物を、アポロギア (apologia) と称した。本質的にそれは、内省というよりも、自分の採った政治的な言動についての自己弁明の書であったからである。アウグスティヌスは、彼の自伝的著述に「告白」( Confession 、信仰告白)という表題をつけた。

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