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空母
『航空母艦』より : 航空母艦(こうくうぼかん、aircraft carrier)は、飛行甲板を持ち、航空機運用能力を持つ艦船のことを言う。 航空母艦の多くは航空機を離艦・着艦させると同時に、航空機に対する整備能力と航空燃料や武器類の補給能力を有し、海上において単独で航空戦を継続する能力を有する軍艦(艦艇)である。略称は空母(くうぼ)。 洋上基地(司令部)としての機能を持ち、海の上のどこからでも航空機を発進させることができる空母は、現代海軍の主要艦艇である。 空母を攻撃力の中心として持つ部隊・艦隊のことを、機動部隊や機動艦隊、航空艦隊、空母打撃群などと呼ぶ。 航空母艦の任務 航空母艦は極めて特殊な性格を有する艦種である。すなわち軍艦としての攻撃能力はほとんど搭載機に依存しているため、航空母艦の戦力は搭載した航空機の能力や機数とそれらを指揮運用する能力で決まる。現代において最大の運用規模を持つアメリカ海軍の空母航空団を例にして航空母艦の任務を列記する。 地上・対艦攻撃 防御システムを有する敵地や敵艦隊へ接近・侵攻し攻撃する能力。

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