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格ゲー
『』より : 対戦型格闘ゲーム(たいせんがたかくとうゲーム)とは、プレイヤーとコンピュータ、あるいはプレイヤー同士が操作するキャラクターが、主に1対1の格闘技(もしくはそれに類する形式)で戦う対戦型コンピュータゲームである。コンピュータゲームのジャンルの一つであり、対戦アクションゲームの派生物のジャンルである。 コンピュータゲームのジャンルにおいてはアクションゲームの一種として分類できる。単に格闘ゲーム、対戦ゲーム、格ゲーと略されることや、格闘アクションゲーム、格闘アクション、対戦格闘ゲーム、対戦格闘という別称で呼ばれることもある。大別して、上下左右の動きだけで奥行きのないもの(2D)と、奥行きのあるもの(3D)の2種類がある。 プレイヤーは多数のキャラクターの中から自分の使用するキャラクターを選び、互いに攻撃しあい相手の体力をなくした方が勝利となるシステムが一般的である。 1984年のテクノスジャパンの『対戦空手道』、任天堂の『アーバンチャンピオン』、セガの『アッポー』、1985年のバンダイの『キン肉マン マッスルタッグマッチ』、コナミの『イー・アル・カンフー』、1987年のカプコンの『ストリートファイター』など、格闘技を題材とした作品は1980年代から存在した。