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刑事訴訟法
刑事訴訟法(けいじそしょうほう、昭和23年7月10日法律第131号)は、刑事手続について定めた日本の法律(形式的意義の刑事訴訟法、刑事訴訟法典)。 実質的意義の刑事訴訟法としては、上記の法典だけでなく、刑事手続に関する法を指し、日本における実質的意義の刑事訴訟法としては、刑事訴訟法典のほか刑事訴訟規則その他の法令によって規律されている(「刑事手続法」ともいう)。 なお、本項目では主に形式的意義の刑事訴訟法について解説し、同法の条文については、条名のみ記載する。 日本の刑事訴訟法の前身は、1880年(明治13年)に制定された治罪法(ちざいほう、明治13年太政官布告第37号)である。その後、1890年(明治23年)に刑事訴訟法(旧々刑事訴訟法、明治刑事訴訟法、明治23年法律第96号)が新たに制定され、1922年(大正11年)にはドイツ帝国刑事訴訟法を取り入れた新たな刑事訴訟法(旧刑事訴訟法、大正刑事訴訟法、大正11年法律第75号)が制定された。