点額法師さんの本棚にあるタグ「軍記物」の本

点額法師さんはこれまでの人生で675冊の本を読み終え、176,686ページをめくりました。

軍記物
『軍記物語』より : 軍記物語(ぐんきものがたり)とは、鎌倉時代から室町時代にかけて書かれた歴史上の合戦を題材とした文芸であり、軍記とはいえ、事実を忠実に記した書物ではなく、武勇伝や恋愛などを後世に伝えるための物語(フィクション)である。誇張はしているものの、合戦時の時代背景を探る書物として有用である。軍記物、戦記物語。
語り物としての要素があり、『平家物語』のように琵琶法師などによって語られる作品もある。
陸奥話記(前九年の役)
『将門記』
保元物語(保元の乱)
平治物語(平治の乱)
平家物語(源平合戦)
『承久記』
太平記(南北朝時代 (日本) 南北朝争乱)
『明徳記』

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