美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史 (講談社BIZ) [123回参照されました]
icotさん がこの本を手に取りました。icotさんは、これまでに1,258冊の本を読み、355,713ページをめくりました。
本の紹介

100% [全327ページ]
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2009/06/21 13:04:47更新
著者 西田 宗千佳 ブックリンクされた本
評価
★★★☆☆感想
うむー、任天堂の方と比べるとインパクトが…。
どうしても、ソニーの戦略って既定路線におけるイノベーションを追求した、ってイメージが強いですね。
久夛良木さんの気概はこの本でも分かるのですが、やっぱり、PSPのときの□ボタンの話とかPS3をホームコンピューティングの母艦としようとしたことの方がイメージ強すぎて。著者の方はいろいろと擁護してますけど、やっぱりそのイメージって大事なんじゃないかなーと。
任天堂との物別れ、PSの立ち上げまでのストーリーはなかなかドキドキしますが、それ以降に関しては歴史が示しているように、なんともかんともな感じ。
もちろん、ソニーと言う大企業の中でこういった新事業を立ち上げたこと自体は賞賛すべきことだと思ってます。はい、って自分何様だー。
読書の軌跡
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