皆の本棚にある高橋しんの本

高橋しん
高橋 しん(たかはし しん、本名:高橋 真(たかはし しん)、男性、1967年9月8日 - )は、日本の漫画家。北海道士別市出身。北海道士別高等学校、山梨学院大学法学部法学科卒業。 1990年、「好きになるひと」で第11回スピリッツ賞奨励賞を受賞し、「コーチの馬的指導学」(ビッグコミックスピリッツ冬の増刊号)でデビュー。 高橋にとっての、各エピソード毎に主人公が変わるという実験的作品(読者はあまり認識していなかったようであった)「いいひと。」は『ビッグコミックスピリッツ』で長期連載された。この作品が原案で制作された連続テレビドラマ『いいひと。』は、平均視聴率20 %以上を超える大ヒットとなった。ただし、あくまで原案なので、テレビドラマの内容は本作とはかけ離れたもので、それは高橋本人自体も認識している。テレビドラマでは全回通して主人公が変わらない作りとなっている。のちに高橋が発表した『さよなら、パパ。』は『いいひと。』出演者の後日談集である。 『最終兵器彼女』はそれまでの一般庶民の生活に密着した作風から、一変したSF色の強い作品である。