皆の本棚にある西原 理恵子の本
西原理恵子母の実家である漁師の家で長女として生まれる。兄弟は兄がひとり。3歳の時にアルコール依存症の実父と死に別れる。その後母は再婚を繰り返し、西原の作品を読む限り2人義父がいたようである(「毎日かあさん」のなかに「物心付く前だったので顔は覚えていないが、粉を練って菓子を作ってくれた養父」の描写があり、「恨ミシュラン下巻」には「小学校に上がる前に母親が再婚したときの養父」の描写がある)が、その双方に溺愛されて育つ。「それじゃあね」と西原に言い残し(「毎日かあさん」より)、義父はギャンブル依存症で西原の大学受験当日に自殺する。
私立土佐女子高等学校在学中に飲酒によって退学処分を受け、その処分を巡り学校側を訴える(本人曰く「おこづかいを前借りして訴訟に踏み切った(自分は)いけいけどんどん派」)。その訴訟の際に、取材に来たフリーライターの保坂展人(前社会民主党 (日本 1996-) 社民党衆院議員)と知り合う。

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