皆の本棚にある葉真中 顕の本

葉真中顕
葉真中 顕(はまなか あき、1976年3月1日 - )は、日本の小説家・児童文学作家・推理作家。東京都生まれ。東京学芸大学教育学部中退。 罪山罰太郎名義での活動 2009年6月からはてなダイアリーでブログ「俺の邪悪なメモ」を運営する。同名義ではライターとしても活動し、マイナビニュース、ガジェット通信、福岡市博多区のフリーペーパー『WJC(ワールドジョイントクラブ)』などに寄稿した。2010年11月に発売された自主制作コミック『黒の女王』(作画:うらぽん)のシナリオを担当。2011年2月に発売された『TENGA論〜マスターベーションを開放した男たち〜』を共同執筆した。2013年2月、葉真中顕名義での作家活動開始を機に罪山罰太郎名義での活動終了を宣言。 はまなかあき名義での活動 2009年に「ライバル」で第1回角川学芸児童文学賞優秀賞を受賞(同時受賞に中山聖子「コスモス」)。選考委員の那須正幹は「巧みなストーリー展開が新人の域を超えていた」と評した。2010年に同作で児童文学作家としてデビュー。