皆の本棚にある葉室 麟の本

葉室麟
葉室 麟(はむろ りん、1951年1月25日 - )は、日本の小説家。福岡県北九州市小倉生まれ。 福岡県立明善高等学校卒業。西南学院大学文学部外国語学科フランス語専攻卒業。地方紙記者、ラジオニュースデスク等を経て、2005年、江戸時代元禄期の絵師尾形光琳と陶工尾形乾山の兄弟を描いた「乾山晩愁」で第29回歴史文学賞を受賞。50歳から創作活動に入り、4年後に文壇デビューを果たした。2007年、「銀漢の賦」で第14回松本清張賞を受賞する。2012年、「蜩ノ記」で第146回直木三十五賞を受賞する。 文学賞受賞・候補歴 太字が受賞したもの 2005年 - 「乾山晩愁」で第29回歴史文学賞受賞。 2007年 - 「銀漢の賦」で第14回松本清張賞受賞。 2009年 - 「いのちなりけり」で第140回直木賞候補。 2009年 - 「秋月記」で第22回山本周五郎賞候補、第141回直木賞候補。 2010年 - 「花や散るらん」で第142回直木賞候補。 2011年 - 「恋しぐれ」で第145回直木賞候補。 2012年 - 「蜩ノ記」で第146回直木賞受賞。

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