皆の本棚にある若松 英輔の本

若松英輔
若松 英輔(わかまつ えいすけ、1968年 - )は、日本の批評家、「三田文学」編集長(13年10月~15年12月)。読売新聞読書委員(13年12月~15年12月)。 来歴・人物 新潟県糸魚川市出身。新潟明訓高等学校、慶應義塾大学文学部仏文学科卒。2013年10月より2015年12月まで「三田文学」編集長と読売新聞読書委員を務めた。 著書 単著 『井筒俊彦 叡知の哲学』 (慶應義塾大学出版会、2011) 『神秘の夜の旅』 (トランスビュー、2011) 『魂にふれる 大震災と、生きている死者』 (トランスビュー、2012) 『内村鑑三をよむ』 (岩波書店〈岩波ブックレット〉、2012) 『死者との対話』 (トランスビュー、2012) 『池田晶子 不滅の哲学』(トランスビュー、2013) 『岡倉天心 『茶の本』を読む』(岩波書店〈岩波現代文庫〉、2013) 『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』(河出書房新社、2014) 『君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた』(河出書房新社、2014) 『吉満義彦 詩と天使の形而上学』(岩波書店、2014) 『生きる哲学』(文藝春秋〈文春新書〉、2014.11) 『霊性の哲学』(角川学芸出版〈角川選書〉、2015.3) 『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会、2015.10) 『悲しみの秘義 若松英輔エッセイ集』(ナナロク社、2015.11) 『イエス伝』(中央公論新社、2015.12) 編著・共著 『小林秀雄-越知保夫全作品』(慶應義塾大学出版会、2009) 『読むと書く―井筒俊彦エッセイ集』(慶應義塾大学出版会、2010) 『井筒俊彦 言語の根源と哲学の発生』安藤礼二と責任編集。