皆の本棚にある米原 万里の本

米原万里
米原 万里(よねはら まり、ロシア語 露: Мари Йонэхара、1950年4月29日 - 2006年5月25日)はロシア語同時通訳、エッセイスト、ノンフィクション作家、小説家。代表作は、エッセイ『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』、『魔女の一ダース』、ノンフィクション『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』、小説『オリガ・モリソヴナの反語法』など。
日本共産党常任幹部会員(当時)・衆議院議員米原昶(よねはら いたる)を父として東京都に生まれた。祖父は貴族院議員米原章三。
1960年、小学校4年生のときに、父が日本共産党代表として「平和と社会主義の諸問題」編集委員に選任されチェコスロバキアのプラハに赴任したため、一家そろって渡欧することになる。