皆の本棚にある石井 琢朗の本

石井琢朗
石井 琢朗(いしい たくろう、本名ならびに投手時代の登録名は石井 忠徳(いしい ただのり)、1970年8月25日 - )は、栃木県佐野市出身の元プロ野球選手(内野手、投手)。現在は広島東洋カープ一軍打撃コーチ。 2012年夏現在、遊撃手での日本プロ野球史上最多試合出場記録(1765試合)を持つ。 プロ入り前 小学校3年生の秋から野球を始め、クラス文集に「巨人にドラフト一位で入りたい。」と記す。プロへ進むには強豪高に入って甲子園に出場することが近道と考え、栃木県立足利工業高等学校に進学。1年時から背番号1を背負い、2年時に夏の甲子園に投手として出場した。 高校2年時、佐野日本大学高等学校の投手を見に来ていたスカウトの江尻亮が、練習試合の相手投手であった石井の投球を見て、球の切れと速さに惚れ込んだ。高校3年時のドラフト会議では東洋大学への進学が決まっていたためどの球団からも指名されなかったが、半ば強引な形で1988年、ドラフト外で横浜大洋ホエールズに入団 大洋・横浜時代 高卒1年目の1989年4月13日、広島東洋カープ戦で一軍初登板。