皆の本棚にある田母神俊雄の本

田母神俊雄
田母神 俊雄(たもがみ としお、1948年7月22日 - )は、日本の軍事評論家、日本のこころを大切にする党(旧・次世代の党)所属の政治活動家。元航空自衛隊幕僚長。 現予備役ブルーリボンの会顧問、「日本をまもる会・大東亜聖戦大碑護持会」会長。元太陽の党代表幹事兼国民運動本部長、頑張れ日本!全国行動委員会会長。 生い立ち 福島県郡山市田村町の農村に生まれる。その後地元の中学校をへて福島県立安積高等学校へ進学。1967年3月、福島県立安積高等学校を卒業。福島県立安積高等学校から防衛大学校入校。1971年3月、防衛大学校を卒業(15期、電気工学専攻)。 航空自衛官時代 防衛大学校卒業後、航空自衛官となる。職種は高射運用(地対空ミサイルの指揮)で、操縦士免許はなく(飛行隊隊員歴なし)航空機搭乗員のみ経験。 1986年1月 - 2等空佐昇任 1990年1月 - 1等空佐昇任 1991年8月 - 航空幕僚監部防衛課 1993年12月 - 第3航空団基地業務群司令 1995年6月 - 航空幕僚監部厚生課長 1996年7月 - 空将補昇任 1997年3月 - 南西航空混成団司令部幕僚長 1998年7月 - 第6航空団司令 1999年12月 - 航空幕僚監部装備部長 2002年12月 - 空将昇任、統合幕僚学校校長 2004年8月 - 航空総隊司令官 2007年3月 - 第29代航空幕僚長 田母神論文問題による免職以後 2008年 10月31日、アパグループ主催の第1回『「真の近現代史観」懸賞論文』に応募した「日本は侵略国家であったのか」が最優秀藤誠志賞を受賞。