皆の本棚にある溝口敦の本

溝口敦
溝口 敦(みぞぐち あつし、1942年7月5日 - )は、日本のノンフィクション作家、ジャーナリスト。東京市浅草区(現・東京都台東区)生まれ。川崎市高津区育ち。 日本における組織犯罪問題の第一人者。雑誌編集者として暴力団の取材に着手した20代なかば頃からというもの、“殺菌には日の光に晒すのが一番だそうだ”(米国最高裁判事ルイス・D・ブランダイス)をモットーに著述活動を継続。数多くの「ヤクザ」(暴力団)関連の著作を上梓してきた。 代表作にベストセラーの『暴力団』(2011年)や『食肉の帝王』(2003年)など。後者『食肉の帝王』では、第25回「講談社ノンフィクション賞」、「日本ジャーナリスト会議賞」、および「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞」の3賞を同時受賞している。(2003年) 神奈川県立川崎高等学校を経て、1965年、早稲田大学第一政治経済学部経済学科を卒業後、徳間書店入社。『アサヒ芸能』などの記者を務める。その後、広告代理店の博報堂勤務を経てフリージャーナリストとなり、暴力団から宗教、科学などの分野のジャーナリストとして雑誌を中心に活動。

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