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橘木俊詔
橘木 俊詔(たちばなき としあき、1943年8月8日 - )は日本の経済学者、京都女子大学客員教授、元同志社大学経済学部特別客員教授、京都大学名誉教授。専攻は労働経済学。 兵庫県出身。灘高等学校を経て、1967年小樽商科大学商学部卒業。1969年大阪大学大学院修士課程修了。1973年ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了。 大阪大学教養部助教授を経て、1979年京都大学経済研究所助教授、1986年教授。2003年同大学院経済学研究科教授、2007年定年退任、名誉教授。 2007年4月より同志社大学経済学部教授、同志社大学ライフリスク研究センター長。2005年10月 - 2011年9月日本学術会議会員。2014年京都女子大学客員教授。 学歴 1967年 小樽商科大学商学部卒業 1969年 大阪大学大学院経済学研究科修士課程修了  1973年 米国ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.) 1998年 京都大学(経済学博士) 履歴 1974年1月 - 1976年9月 フランス国立統計経済研究所客員研究員、パリ 1976年10月 - 1977年9月 経済協力開発機構(OECD)エコノミスト、パリ 1977年10月 - 1979年3月 大阪大学教養部助教授 1979年 京都大学経済研究所助教授 1986年 同教授 2003年 京都大学大学院経済学研究科・経済学部教授 2007年 定年退任、名誉教授、同志社大学経済学部教授 2009年 同志社大学経済学部特別客員教授、同志社大学ライフリスク研究センター長 2014年 京都女子大学客員教授 その他 スタンフォード大学経済学部客員准教授、1980年9月 - 1981年8月 エセックス大学客員教授、コルチェスター、英国、1985年1月 - 1985年3月 ロンドン大学経済政治学院( LSE )客員研究員 1985年4月 - 12月 ベルリン国際経営研究センター客員研究員、1986年7月 - 1986年9月 経済企画庁経済研究所客員主任研究官、1987年7月 - 1990年3月 日本銀行金融研究所客員研究員、1988年4月 - 1990年3月 国際通貨基金( IMF )客員研究員、ワシントンDC 1988年8月 - 10月 郵政省郵政研究所特別研究官、1990年5月 - 1993年4月 通産省通産研究所特別研究官、1994年8月 - 1997年8月 財務省財務総合研究所特別研究官、1994年6月 - 現在 東京大学大学院経済学研究科客員教授、1998年10月 - 2000年3月(併任) 経済産業省経済産業研究所ファカルティ・フェロー、2001年4月 - 2006年3月 内閣府男女共同参画会議議員、2001年4月 - (現在併任中) 日本学術会議会員、2005年10月 - 2011年9月 学会への関与 理事、日本経済学会、1993年4月 - 1996年3月 理事、日本ファイナンス学会、1995年4月 - 1997年3月 常任理事、日本経済学会、1996年4月 - 1999年3月 理事、日本経済学会、2002年4月 - 2005年3月 副会長、日本経済学会、2004年4月 - 2005年3月 会長、日本経済学会、2005年4月 - 2006年3月 主張 北欧的な高福祉・高負担による経済政策を主張している。

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