皆の本棚にある植松 三十里の本

植松三十里
植松 三十里(うえまつ みどり、1954年11月23日 - )は、日本の小説家。女性。本名、植松治代。埼玉県生まれ。本籍は静岡県。 静岡雙葉高等学校、東京女子大学文理学部史学科卒業後、1977年婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に入社する。1980年に退社後は、7年間アメリカで暮らす。帰国後は建築関係のライターとなる。2003年『桑港にて』(サンフランシスコにて)で第27回歴史文学賞を受賞。2005年『三人の妾』で小学館文庫小説賞優秀作品入選。2009年『群青 日本海軍の礎を築いた男』で第28回新田次郎文学賞を受賞、『彫残二人』で第15回中山義秀文学賞受賞。 受賞歴 2002年 九州さが大衆文学賞佳作(『まれびと奇談』) 2003年 第27回歴史文学賞(『桑港にて』) 2005年 小学館文庫小説賞優秀作品(『三人の妾』) 2009年 第28回新田次郎文学賞(『群青 日本海軍の礎を築いた男』) 2009年 第15回中山義秀文学賞(『彫残二人』) 著作 『桑港にて』新人物往来社、2004年3月、ISBN 4-404-03182-3。

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