皆の本棚にある柚月 裕子の本

柚月裕子
柚月 裕子(ゆづき ゆうこ、1968年5月12日 - )は、日本の小説家・推理作家。岩手県出身。山形県在住。 子どもの頃は転勤族で、岩手県内をあちこち転校していた。以前から本が好きで、著名作家の話を聞きたくて参加した「小説家(ライター)になろう講座」(文芸評論家の池上冬樹が世話人)を受講したことが、小説を書き始めたきっかけと語っている。『山新文学賞』で入選したのが自信となり、『このミステリーがすごい!』大賞に応募し大賞を受賞。 少女時代からシャーロック・ホームズシリーズの大ファン。横山秀夫に傾倒し、横山から自身の著作に帯を書いてもらった時には感動したという。趣味はトールペイントやソーイング。 2007年、『待ち人』で山新文学賞入選・天賞受賞(山形県の地元紙、山形新聞の文学賞)。 2008年、『臨床真理』で宝島社主催の第7回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞しデビュー。 2012年、『検事の本懐』で第25回山本周五郎賞候補になる。2013年、同作で第15回大藪春彦賞受賞。 2016年、『孤狼の血』で第154回直木三十五賞候補、第37回吉川英治文学新人賞候補、第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)受賞。

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