皆の本棚にある松岡 正剛の本

松岡正剛
松岡 正剛(まつおか せいごう、1944年(昭和19年)1月25日 - )は、日本の編集者、著述家、日本文化研究者。編集工学を提唱。 京都市出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を歴任。現在、株式会社松岡正剛事務所代表取締役、編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長、連志連衆會理事。 妻は、かつて稲垣足穂の本などに幻想的な絵をよせた、画家のまりの・るうにい。 来歴・人物 誕生から青年期にかけて 京都の呉服屋に生まれる。朱雀高校入学後、父親の横浜出店に伴い横浜山手町の洋館に引っ越し、東京都立九段高等学校に通う。早稲田大学文学部フランス文学科進学。高校から大学にかけて、学生紛争の論客として鳴らす。一方で教会、禅寺などをめぐり、量子力学と民俗学に関心を寄せ、様々な思索にふける。 大学4年の時に父親が多額の借金を残して死去したため、やむなく早大を中退。広告会社に勤め、営業活動のかたわら、高校生向けのタブロイド版の新聞『the high school life』を創刊。

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