皆の本棚にある日下 公人の本

日下公人
日下 公人(くさか きみんど、昭和5年(1930年)12月9日 - )は、日本の評論家、作家。反米・保守派の論客として知られる。兵庫県生まれ。 日本長期信用銀行取締役、ソフト化経済センター理事長、東京財団会長、社会貢献支援財団会長などを歴任。原子力安全システム研究所最高顧問会議・顧問。2001年に共同で立ち上げた市民満足学会の会長。多摩大学名誉教授。著書『新・文化産業論』でサントリー学芸賞1979年度社会・風俗部門受賞。 評価 日下と対談した石平は、日下の主張を「博学多識に基づき、的確」「未来を見通す慧眼」「縦横自在にして斬新奇抜な論理展開」「当意即妙にして快刀乱麻の切れ味には、いつも『快哉』と叫びながら脱帽する思いである」と評している。 主張 日下はアメリカや中国に否定的であり、日本の国益を潰そうとする国の第一に挙げている。また、自著や公演で「日本は核武装をすべきだ(原子爆弾を持て)」と主張している。「アメリカ合衆国下院121号決議の全面撤回を求める抗議」、新しい歴史教科書をつくる会、映画『南京の真実』の賛同者でもある。

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