皆の本棚にある恩田陸の本

恩田陸
恩田 陸(おんだ りく、本名: 熊谷 奈苗(くまがい ななえ)、1964年10月25日 - )は、日本の女性小説家。宮城県仙台市生まれ。 宮城県出身だが、父親の仕事の関係でたびたび転居した。幼児期を長野県松本市で過ごした後、小学2年生の春休みに富山県富山市へ移り、その後は秋田県秋田市に小学5年生の終わりから1年間、宮城県仙台市に中学生の2年間、中学3年生から高校卒業までを茨城県水戸市で過ごす。茨城県立水戸第一高等学校、早稲田大学教育学部卒業。大学では、ビッグバンドのハイソサエティー・オーケストラに所属し、アルト・サックスを演奏しており、また2年次にはワセダミステリクラブに所属していた。 卒業後、生命保険会社のOLをするが、2年後に過重労働で入院する。復帰の後に酒見賢一の『後宮小説』を読み、その才能と、いつか遠い先に作家になれたらと思っていたが、作者の年齢が1歳上であまり違わず、ショックを受け、勤務しつつ半年後に作家活動を開始する。

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