皆の本棚にある嶽本 野ばらの本

嶽本野ばら
嶽本野 ばら(たけもと のばら、1月26日)は、作家、エッセイスト。自称「乙女派文筆家」。京都府宇治市出身。代表作は『下妻物語』など。
大阪芸術大学芸術学部文芸学科中退後、1987年から美術、音楽、演劇などの活動を行う。1992年から1997年まで、関西のフリーペーパー『花形文化通信』にエッセイを連載したのが、デビューのきっかけとなった。1998年、『花形文化通信』での連載をまとめたエッセイ集『それいぬ――正しい乙女になるために』(国書刊行会)を発表し、雑誌などにエッセイを発表して少女たちの支持を集める。2000年、初の書き下ろし小説集『ミシン』(小学館)で小説家としてデビューし、今日に至る。