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岩田健太郎
岩田 健太郎(いわた けんたろう、1971年 - )は、日本の医師、神戸大学教授。 島根県生まれ。島根医科大学卒業。沖縄県立中部病院、コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院などで研修後、米国、中国で医師として勤務。2004年から亀田総合病院で感染症内科部長、総合診療感染症科部長、08年より神戸大学大学院医学研究科教授(微生物感染症学講座感染治療学分野)、同大学医学部附属病院感染症内科診療科長。 はじめ「最上丈二」の筆名を用い、のち多くの啓蒙的著作で知られる。 著書 『バイオテロと医師たち』最上丈二 2002年10月 (集英社新書) 『悪魔の味方 米国医療の現場から』克誠堂出版 2003年6月 『感染症外来の事件簿』医学書院 2006年 『悪魔が来たりて感染症 その根拠でよいのか』中外医学社 2007年9月 『思考としての感染症・思想としての感染症』中外医学社 2008年4月 『麻疹が流行する国で新型インフルエンザは防げるのか』亜紀書房 2009年3月 『感染症は実在しない 構造構成的感染症学』北大路書房 2009年10月 『マンガで学ぶ感染症』中外医学社 2009年8月 『頭が毒入りリンゴになったわかものと王国の話』中外医学社 2010年12月 『予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える』2010年12月 (光文社新書) 『「患者様」が医療を壊す』新潮選書、2011 『ケニアのスラムで高血圧を治さない 類化性能と別化性能 Bahati Haina Dawa』克誠堂出版 2011 『ある日、ワタルさんはエイズになった。

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