皆の本棚にある小川榮太郎の本

小川榮太郎
小川 榮太郎(おがわ えいたろう、1967年〈昭和42年〉5月13日 - )は、日本の文芸評論家。私塾「創誠天志塾」塾長。東京都出身。 大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修士課程修了。専門は近代日本文学、19世紀ドイツ音楽。主な論文に『福田恆存の「平和論論争」』、『川端康成の「古都」』など。私塾「創誠天志塾」(旧・「青年天志塾」)では塾長を務め、若い人たちを指導している。 2009年に民主党の鳩山由紀夫を中心とする政権が誕生した事で「このままでは日本がとんでもないことになる」と思った経緯から、三宅久之と共に、「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」を結成。この運動では、安倍を総理にする戦略を大局から細目へと立案した20ページほどの戦略プランを立て、下村博文を通じて安倍に渡ったと話している。 2015年10月、「一般社団法人日本平和学研究所」を設立し理事長。11月11日、宴会場「マグノリアホール」で著書『小林秀雄の後の二十一章』の出版を祝う会が開催され、首相の安倍晋三が出席し、あいさつする。