皆の本棚にある宮木 あや子の本

宮木あや子
宮木 あや子(みやぎ あやこ、1976年11月4日 - )は、日本の小説家。 神奈川県生まれ、東京都武蔵野エリア在住。13歳の時に小説を書きたいと感じ、15歳で小説家を志す。2006年、江戸時代を舞台にした小説『花宵道中』で第5回R-18文学賞大賞と読者賞を受賞しデビュー。デビュー時のプロフィールには「IT関連会社勤務」とあった。着道楽と海外旅行を趣味とし、三浦しをん、恩田陸、嶽本野ばらが好きな事を明かしている。 著書 単行本 花宵道中(2007年2月 新潮社 / 2009年9月 新潮文庫) 収録作品:花宵道中 / 薄羽蜉蝣 / 青花牡丹 / 十六夜時雨 / 雪紐観音 / 大門切手  雨の塔(2007年11月 集英社 / 2011年2月 集英社文庫)  白蝶花(2008年2月 新潮社 / 2010年10月 新潮文庫)  群青(2008年10月 小学館 / 2009年5月 小学館文庫) 泥(こひ)ぞつもりて(2008年11月 文藝春秋 / 2014年4月 文春文庫) セレモニー黒真珠(2009年3月 メディアファクトリー / 2011年10月 メディアファクトリー文庫) 収録作品:セレモニー黒真珠 / 木崎の秘密 / 主なき葬儀 / あたしのおにいちゃん / はじめてのお葬式 野良女(2009年7月 光文社 / 2012年11月 光文社文庫) 太陽の庭(2009年11月 集英社 / 2013年2月 集英社文庫) 春狂い(2010年5月 幻冬舎) ガラシャ(2010年11月 新潮社 / 2013年8月 新潮文庫) 憧憬☆カトマンズ(2011年6月 日本経済新聞出版社 / 2014年10月 MF文庫ダ・ヴィンチ) - 連作短編集 収録作品:憧憬☆カトマンズ / 脳膜☆サラマンダー / 豪雪☆オシャマンベ / 両国☆ポリネシアン 学園大奥(2012年4月 実業之日本社文庫) 官能と少女(2012年7月 早川書房) 収録作品:コンクパール / 春眠 / 光あふれる / ピンクのうさぎ / 雪の水面 / モンタージュ 婚外恋愛に似たもの(2012年10月 光文社 / 2015年2月 光文社文庫) - 連作短編集 収録作品:アヒルは見た目が10割 / 何故若者は35年生きると死にたくなるのか / ぬかみそっ! / 小料理屋の盛り塩を片付けない / その辺のフカフカ / 茄子のグリエ〜愛して野良ルーム2 あまいゆびさき(2013年4月 一迅社) 校閲ガール(2014年3月 KADOKAWA/メディアファクトリー) 砂子のなかより青き草(2014年6月 平凡社) 喉の奥なら傷ついてもばれない (2015年10月 講談社) 収録作品: 天国の鬼 / 肌雷 / 金色 / 指と首、隠れたところ / ろくでなし / 泥梨の天使 アンソロジー 「」内が宮木あや子の作品 29歳(2008年11月 日本経済新聞出版社 / 2012年2月 新潮文庫)「憧憬☆カトマンズ」 好き、だった。

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