皆の本棚にある宮崎 正弘の本

宮崎正弘
宮崎 正弘(みやざき まさひろ、1946年 - )は、日本の評論家、作家、ジャーナリスト。拓殖大学日本文化研究所客員教授。石川県金沢市出身。「南シナ海問題を考える会」代表。 石川県立金沢二水高等学校卒業、早稲田大学中退。早大在学中は日本学生同盟に所属し「日本学生新聞」編集長を務めた。雑誌「浪漫」企画室長を経て、貿易会社を経営。1982年、講談社から「もうひとつの資源戦争」を刊行し、論壇へデビューを果たす。以降、「日米先端特許戦争」「軍事ロボット戦」「中国、次の10年」「中国大分裂」「人民元大暴落」「中国広東軍、反乱す」「金正日の核弾頭」などの著作がある。 「日米安保条約二十年記念セミナー」(日本側代表 岸信介、米側フォード元大統領)は委員会広報を担当、以後「日本安全保障研究センター」(加瀬英明理事長)の事務局長を二年ほど兼務。また、「日米先端特許戦争」「軍事ロボット戦争」等を発表し、広範な安全保障論議に問題を投げかけた。特に前者で日本の特許制度に秘密条項がないという欠陥を指摘し、後者では日本の防衛は将来ロボット技術が最重要課題になるという問題を提議した。

123456

123456