皆の本棚にある宮内 悠介の本

宮内悠介
宮内 悠介(みやうち ゆうすけ、1979年 - )は、日本の小説家・SF作家。日本SF作家クラブ会員。日本推理作家協会会員。 東京都生まれ。1992年までニューヨークに在住。早稲田大学第一文学部英文科卒業。在学中はワセダミステリクラブに所属。卒業後はインド、アフガニスタンを放浪。麻雀プロの試験に補欠合格するもプログラマになる。 その一方、ワセダミステリクラブOBで構成する創作同人誌「清龍」に参加、創作活動をつづける。 2010年、囲碁を題材とした短編「盤上の夜」にて、第1回創元SF短編賞で選考委員特別賞(山田正紀賞)を受賞。各種盤上ゲームを題材とした短編を連作として書きつぎ、2012年に連作短編集『盤上の夜』として刊行し単行本デビュー。 文学賞受賞・候補歴 2010年 - 「盤上の夜」で第1回創元SF短編賞山田正紀賞受賞。 2012年 「スペース金融道」で第43回星雲賞(日本短編部門)参考候補作。 『盤上の夜』で第147回直木三十五賞候補、第33回日本SF大賞受賞。 2013年 第6回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。

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