皆の本棚にある北山 猛邦の本

北山猛邦
北山 猛邦(きたやま たけくに、1979年8月9日 - )は、日本の小説家・推理作家。岩手県盛岡市出身。岩手県の高校、大阪府の大学を卒業。獅子座、血液型O型。 2002年、『「クロック城」殺人事件』で第24回メフィスト賞を受賞してデビュー。 生い立ち〜読書歴 中学3年生のとき、江戸川乱歩『吸血鬼』を読み読書の面白さを知る。高校時代はテニス部に所属。この頃は主に村上春樹を読んでいた。図書委員になったことをきっかけに北村薫『スキップ』『空飛ぶ馬』を読み、日常の謎に出会う。北村薫がエッセイで紹介していたことから興味を持ち、大学生の夏休みに綾辻行人『十角館の殺人』を読み本格ミステリに夢中になる。島田荘司『斜め屋敷の犯罪』を読んで、物理トリックの面白さを知る。 メフィスト賞への投稿 1999年夏、ワープロ専用機を購入し小説を書き始める。「月の探査衛星に死体を隠して宇宙に飛ばす」という話だった。2000年、「失われたきみ」を執筆しメフィスト賞に投稿。2001年4月、『メフィスト』誌に掲載された「原稿募集座談会第18回」でメフィスト賞候補となる。

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