皆の本棚にある佐野 眞一の本

佐野眞一
佐野 眞一(さの しんいち, 1947年1月29日 - )は、ジャーナリスト、ノンフィクション作家。東京都出身。早稲田大学文学部卒業後、勁文社の編集者、業界紙記者を経てフリーに。精力的に作品を発表している。1997年、「旅する巨人 宮本常一と渋沢 敬三」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した。出版不況の構造を分析した「だれが「本」を殺すのか」はベストセラーとなった。
「紙の中の黙示録」
「遠い「山びこ」──無着成恭と教え子たちの 四十年」
「巨魁伝 正力松太郎と影武者たちの一世紀」
「旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三」
「カリスマ 中内功とダイエーの「戦後」」
「宮本常一が見た日本」