皆の本棚にある京極 夏彦の本

京極夏彦
京極 夏彦(きょうごく なつひこ、1963年3月26日 - )は、日本の小説家、妖怪研究家、アートディレクター。世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員(肝煎)、関東水木会会員、東アジア恠異学会会員。「怪談之怪」発起人の一人。北海道小樽市出身。北海道倶知安高等学校卒業、専修学校桑沢デザイン研究所中退。代表作に『百鬼夜行シリーズ』、『巷説百物語シリーズ』など。株式会社大沢オフィス所属。公式サイト「大極宮」も参照。 1963年(昭和38年)3月26日に北海道小樽に生まれる。アートディレクターとして桑沢デザイン研究所を経て広告代理店に勤務したのち、独立してデザイン会社を設立した。 そんな中、1994年のゴールデンウィークに「小説書いちゃったからもったいない」という軽い気持ちで、威張った編集者に門前払いをされることを期待しながら講談社ノベルスの編集部に電話をかけた。編集者は京極に、返事には数カ月から半年かかると伝えたが、箱入りで届いた『姑獲鳥の夏』の原稿を読み始めると、予想外に読みふけり1日で目を通し終え、まず「著名な作家が編集部のリテラシーを試しているイタズラでは」と感じたといい、また原稿を送って僅か2日で返事を貰った京極もドッキリではないかと思ったという。

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