皆の本棚にあるラブレーの本

ラブレー
ラブレー(”Rabelais”、1900年 - 1928年11月)は、20世紀初頭に活躍したイギリスの競走馬・種牡馬。セントサイモンの産駒の1頭で、母はイギリスで6勝を上げたサティリカルである。後フランスで種牡馬となり3度のリーディングサイアーになる等成功した。馬名はフランスのルネサンスを代表する作家フランソワ・ラブレーが由来。体高は約15.2ハンド(約154 cm)と小柄であった。
生涯成績11戦6勝2着2回3着1回。主な勝ち鞍:グッドウッドカップ、プリンスオブウェールズステークス(プリンスオブウェールズステークス 同名競走とは別)
現役時代はプリンスオブウェールズステークス、ナショナルブリーダーズプロデュースステークスを含む5連勝を上げ、大レースはグッドウッドカップに勝っている。イギリスクラシック三冠馬ロックサンドと同世代であり、クラシック (競馬) クラシック戦線はそのロックサンドに負け続け、2000ギニーで3着、ダービー (競走馬) エプソムダービーで4着と善戦以上のことはできなかった。