皆の本棚にあるバロネス・オルツィの本
バロネス・オルツィバロネス・オルツィ(Baroness Orczy、1865年9月23日-1947年11月12日)は、ハンガリー出身のイギリスで活躍した女流作家。
ハンガリーの由緒ある貴族の家柄に生まれる。父フェリクス・オルツィは男爵であり、作曲家兼指揮者であった。バロネス・オルツィ(オルツィ女男爵)はペンネームで、本名はエンムーシコ・マグダリーナ・ロザーリア・マリア・ジョーセファ・バルバラ・オルツィ・バーストウ(Emmuska Magdalena Rosalia Maria Josefa Barbara Orczy)。
1894年、モンタギュ・バーストウと結婚。ミステリ作品を数多く書き残した。代表作は、当時のイギリスでベストセラーとなった歴史大作『紅はこべ』(1902年-)、安楽椅子探偵のはしりとされる探偵小説『隅の老人』(1909年-)など。
ちるとんさんの本棚 [総ページ数:389] 2009/06/29 00:48:52 更新

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