皆の本棚にあるひし美 ゆり子の本

ひし美ゆり子
ひし美 ゆり子(ひしみ ゆりこ、1947年6月10日 - )は、日本の女優。本名、境屋 地谷子(旧姓 菱見)。 身長158cm。 来歴・人物 東京都中野区鷺宮1丁目(現・若宮1丁目)生まれ。父は北海道出身で浪越徳治郎の旧友であり、戦時中はエンジニアとして兵器の会社に勤務していたほか、後の千葉工業大学で教えていたこともある。父方の祖父は江戸出身で、彰義隊の残党として北海道に移り住み、ミス北海道の女性と結婚した。 父は戦後、手動式拡大コピー機の会社「スミラ工藝社」を興して成功したが、やがて事業に失敗し、負債処理のために中野の家を引き払い、1954年8月、三鷹市牟礼(現・井の頭4丁目)に転居。 1963年、中野区立北中野中学校から藤村女子高等学校に入学。高校2年の終りの頃、東宝主催「ミス東京セニョリータ」の準ミスに選ばれ、ステレオセットや電気ミシンなどの賞品を獲得。これがきっかけで東宝のカメラテストに呼ばれ、東宝ニューフェイスに選ばれる。東宝俳優養成所を経て1966年に「パンチ野郎」でデビュー、同期には牧れい、若原啓子がいる。