皆の本棚にあるつげ 義春の本

つげ義春
つげ 義春(つげ よしはる、戸籍上は1937年10月30日あるいは10月31日(実際は4月の生まれ) - )は、漫画家・随筆家。デビュー当初はつげ・よしはると表記していた。本名の柘植 義春名義による作品もある。またナカグロを入れてつげ・義春と表記されたこともある。『ガロ』を舞台に活躍した寡作な作家として知られる。 テーマを日常や夢に置き、旅をテーマにした作品もある。『ガロ』を通じて全共闘世代の大学生を始めとする若い読者を獲得。1970年代前半には「ねじ式」「ゲンセンカン主人」などのシュールな作風の作品が高い評価を得て、熱狂的なファンを獲得した。 漫画家のつげ忠男は実弟。妻藤原マキは、唐十郎主宰の劇団・状況劇場の元女優。一男あり。身長175センチあるいは176センチ。 生涯 出生 1937年、岐阜県恵那市の豪農一族の生まれで東京都伊豆大島の旅館に勤める板前の父・一郎と、同じ旅館のお座敷女中の母・ますの次男として、東京市葛飾区立石の中川べりの船宿(母の実父の家)で生まれる。

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